2009年02月05日

菊花賞的【A型馬vsB型馬理論】

第2章   菊花賞的【A型馬vsB型馬理論】

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皆さんこんにちは。”のりのりX”です。



今回はお約束通り、過去に菊花賞がどのように施行されてきたかを

説明させていただきます。

つまり、わたくし的な菊花賞用の【A型馬vsB型馬理論】です。

ただしそれは、あくまでも2003年〜2006年の菊花賞についてのものです。

この間菊花賞は、3歳オープン、牡馬・牝馬、指定競走、馬齢のG1戦として

行われました。

ところが2007年からは、(G1)から(Jpn1)に変更されています。

従って、今年の秋に行われる菊花賞には持ち込めません。

この点だけ誤解の無いように...



まず、結論から述べさせて頂きます。



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    2003年〜2006年の菊花賞的【A型馬vsB型馬理論】

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大前提...A型馬(枠)vs B型馬(枠)で決着。(*参照)



菊花賞 A型馬(枠)...下記の条件を全て満たす馬が組み込まれた枠。

条件1...皐月賞とダービー両方の出走歴を持つ。

条件2...京都新聞杯・神戸新聞杯・セントライト記念の少なくとも1レースに

    出走歴を持つ。

条件3...条件1と条件2を同時に満たし、かつ、条件2のそれぞれのレースに於いて、

    最も人気を得た馬の隣枠馬。


    2003年→該当馬の右隣枠が連対

    2004年→該当馬の左隣枠が連対

    2005年→該当馬の右隣枠が連対
   
    2006年→該当馬の左隣枠が連対


菊花賞 B型馬(枠)...下記の条件1-aもしくは条件1-b何れか一方と

           条件2を同時に満たす馬(枠)。

条件1-a...当年春季番組のオープン特別・芝2000M、1着馬。
 
条件1-b...当年夏季番組の1000万条件、1着馬。もしくは当年夏季番組の

     1600万条件、2着馬以上。

条件2... 京都新聞杯・神戸新聞杯・セントライト記念の少なくとも1レースに

     出走歴を持つ。


2003年→ 条件1-a + 条件2 2004年→ 条件1-b + 条件2
 
2005年→ 条件1-a + 条件2    2006年→ 条件1-b + 条件2




* 2003年→A 型馬(枠)が1着、B 型馬(枠)が2着

  2004年→A 型馬(枠)が2着、B 型馬(枠)が1着

  2005年→A 型馬(枠)が1着、B 型馬(枠)が2着

  2006年→A 型馬(枠)が2着、B 型馬(枠)が1着

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これが2003年〜2006年、菊花賞の【A型馬vsB型馬理論】です。

詳細については、みなさん各自で検証して下さい。




また菊花賞においては、A型馬とB型馬が交互に1.2着になっています。

この事実は、単勝・馬単・3連単という馬券が、いかに効率が悪くいかに危険かを

物語っています。

2007年以降の菊花賞につきましては、また別の機会に時間を頂きたいと思います。


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みなさん、今回も最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。













posted by のりのりX at 23:54| Comment(25) | TrackBack(0) | メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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